GoogleMapsAPIプレミアムと無償版の違い

subpage01

GoogleMapsAPIには無償版とプレミアムとがあります。無償版は、名前からもわかるように無料で利用できる代わりに、使うことのできる機能やシチュエーションが限定されています。
したがって、商用サイトなどで利用する場合には、初めからプレミアム版を購入する必要があります。


個人がブログやホームページで趣味のために利用する分には無償版のGoogleMapsAPIで十分ですが、アクセス数が非常に多い人気サイトである場合には、プレミアム版の導入を検討してもよいでしょう。


というのは、個人ブログであってもページビュー数が膨大な数にのぼる人気サイトでは、無償版に設定されている制限にひっかかってしまう可能性があるためです。
アクセス数の多いサイトは、広告収入もそれなりに多いはずなので、GoogleMapsAPIプレミアムの導入費用とサイトの広告収入を勘案して、元が取れるかどうかが判断基準になります。

GoogleMapsAPIプレミアムは、年間あたり120万円という価格設定です。



購入にあたっては、グーグル社から直接購入するのではなく、パートナー企業とよばれる国内代理店を経由して購入する必要があります。



ちなみに、海外の代理店から購入することはできません。
国内にあるたくさんの企業が代理店となっており、国内トップシェアを誇る地図情報会社や大手の電機メーカーの系列会社などの有名どころから、小さいながらもユニークで技術力の高い会社までさまざまです。